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2015年8月10日月曜日

2015年 夏:森吉山登山、十二湖、美郷町六郷の湧水サイクリング ⑤

2015年8月1日(土)☀︎ギラギラ太陽

2年前の2013年夏、青春18切符での角館、大曲からの帰途、
後三年の駅で乗り換えた。
http://naniwanoaudrey.blogspot.jp/2013/08/blog-post_7703.html

駅の後三年の戦いの絵巻物と美郷町六郷の湧水のパンフレットに惹かれた。

その美郷町(みさとちょう)へ今日走る。




刈和野のマックスバリューで休憩したとき、今日の泊まりをどこにするかで、
美郷町の地図を見ていたとき、「美郷町宿泊交流館ワクアス」というのを
見つけた。だめもとで問い合わせると、3日前までの申込が必要とのことで、
そのかわり、ちょっと遠いけど、千畑温泉はどうか、と教えてくださった。
 サンアールへ電話すると、宿泊できるとのことで、行き方も親切に教えてくださった。

秋田市内から65km、行けない距離ではなさそうだ。
温泉までの残り5kmが登りだそうだ。
温泉、ご飯、温泉、ご飯 最後の坂 ガンバ
とうーちゃくう 美郷 千畑温泉サンアール
ここでも、わざわざ玄関外までスタッフさんが出てこられ、
自転車の置き場所を鍵のかかる屋内にと、案内してくださった。
感激(^з^)-☆!!
自転車の保管場所とコインランドリーがある宿は最高。
自転車旅です、と伝えておくと、配慮してくださるところが増えたかな。


今回の旅は一泊2食付きの泊まりが多い。
山海のごちそうづくしで体重が減りそうに無い

本日の走行距離:65km
秋田県戦北軍美郷町 千畑温泉 泊

2015年 夏:森吉山登山、十二湖、美郷町六郷の湧水サイクリング ②

2015年7月29日(水)☁︎

昨晩の雨もなんとか上がり、登山できそうだ。
が、スパッツすら持参しなかったことを後悔。
レインパンツでの登山となった。

AM6:35 登山届記入  コメツガ山荘脇の登山口から登山開始

AM8:05 一の腰 標高1,264.7m 到着
旧スキー場の登りは思いのほか長かった。


ニッコウキスゲの群落がお出迎え
ガスで眺望がきかない中、お花畑に癒される。

オレンジのクルマユリ、タカネツリガネニンジン

キンコウカ群生




頂上はもうすぐ、頑張れ!!

AM9:50 無事登頂
コーヒータイムでしばらくガスが晴れるのを待ったが、残念ながら
晴れる様子なし。一足先に登頂されていた、単独行の40代くらいの男性と
いろいろお話して、下山。なにしろ今日は、下山後 能代方面に向けて走る予定
なので・・・
森の妖精ラウルの管理棟で、汗を拭いて着替えてから出発。
吉森山ダム湖ともお別れ
阿仁前田まで降りてきて、北秋田市コンベンションホール四季美館内の
レストランで大休止。能代方面の何処まで走り、今夜の宿を決めておかないと。
能代市まではおよそ50km。十二湖まで行くのだったら、能代市内を通らないほうが
距離的にはちかそうだ。
結構疲れていたので、無理をしないで、25kmほど走った、
秋田縦貫鉄道の米内沢駅近くで泊まることにした。
コーヒーのお供に食べた、カステラバニラプリンが
抜群に美味しかった。
比内地鶏の卵黄を使ってあるらしい。



鮎センター「あゆっこ」は、阿仁川から引いた水で鮎の養殖をしていて、
温泉もあり宿泊できる。
パンフレットより

自転車を何処に置こうかと、うろうろしていると、電話応対してくれた方が
外まで出てきて、建物裏の屋根がある、目立たない場所を教えてくれた。

あらかじめ自転車旅です、というと最近は気を利かせてくれるところが増えたなあ。
疲れたときは、やっぱり温泉や。

本日 森吉山登山+走行距離:30km









2014年5月23日金曜日

有田から佐賀へ

2014年5月11日(日)晴れ

二日ほどお世話になった、ゲストハウスから
佐賀に向けて出発の朝。


昨日調子が悪かった、前輪のギアチェンジも息子が直してくれた。
AM9:00 出発

10:10 武田温泉駅 到着
有田に向かう時に寄った図書館は
この駅の向こう側になる
12:00 佐賀駅到着
駅前のホテルにチェックイン
早速 市内をポタリング。


復元された本丸御殿
さすが鍋島候のお住まい
木造の復元建物としては最大だとか


現存する江戸時代の鯱の門と続き櫓
門の両端に名古屋城並みの鯱が立っているのだが、
構図に入ってない??

 
肥前通仙亭で入れていただいた嬉野茶
煎茶セットが可愛い
通仙亭は、煎茶の祖である高遊外売茶翁(こういうがいばいさおう)
の知名度を上げ、佐賀の茶文化を情報発信する目的で立ち上げられた
NPO法人高遊外売茶翁佐賀地域協議会の活動拠点だと、
たまたまいらした、会長さんに教えていただいた。
6月には、京都宇治の黄檗山萬福寺で売茶翁をしのぶ
お茶会があるそうな。
丁寧に入れていただいた煎茶、ほんとに美味しかった


佐賀緞通ミュージアムの前で
残念ながら、今日は定休日
ぜひ見学したかったので、ムムム残念

本日の走行距離 : 約60km

2014年5月22日木曜日

有田散歩

2014年5月10日(土)晴れ

天気も良く、有田町の散歩に出かける。

私たちが泊まらせてもらったゲストハウスは、上有田の内山地区にあった。
内山地区は、江戸、明治、大正、昭和の古い町並みが残っていて、
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

地勢図から見ても、有田町は山と山に囲まれた谷間の道沿いに家が密集
していて、江戸時代の大火事でほとんどの町家が焼失したという。
そのためか、明治以降の建物が多い。

トンバイ塀の裏通り
トンバイ塀は、登り窯に使った耐火煉瓦(トンバイ)の
廃材や、要らなくなった窯道具、陶片などを赤土で塗り固め
て作った塀。長崎の唐人屋敷の塀の感じににてる。

口屋番所跡にある有田の大公孫樹
樹齢1,000年
黄葉の頃は見事やろうな

泉山磁石採掘場跡
有田焼の原料の陶石の採掘場


採掘跡を少し上ったところに、有田町歴史民俗資料館がある。
青紅葉に囲まれた資料館でしばし陶磁器の勉強。

JR有田駅周辺にはマックスバリューもあり、晩ご飯の材料を買い込んで
自炊。

2014年5月20日火曜日

メイプル耶馬サイクリングロードから柳川へ

2014年5月7日(水)晴れ

ゴールデンウィークも終わったので、かねてから行ってみたかった
メイプル耶馬サイクリングロードから日田へ出て、柳川で一泊、
武雄を経て、有田を訪ねる計画だ。

まずは、自走で六甲アイランドフェリーターミナルへ。

六甲アイランドに渡るのにちょっと迷ったけど
乗り場に無事到着

島内のイオンで晩ご飯と翌朝の朝ご飯を調達。
フェリーさんふらわあに乗り込む。

19:00 灯ともす頃 神戸港出航
瞬く間に日は暮れて、明石大橋のイルミネーションを楽しみながら、
コーヒーを楽しんだあと、お風呂に入って汗を流した。
瀬戸内の波はやはり静かで、お風呂のお湯も波立たないくらい。

2014年5月8日(木)
大分港 06:20 入港。
最寄り駅 西大分駅まで輪行袋を提げて歩くこと10分あまり。
西大分→中津 輪行


中津駅前 09:35出発

メイプル耶馬サイクリングロードは、耶馬渓鉄道廃線跡を利用した自転車道だ、
というのは、自転車道沿いにいくつか鉄道駅跡を見つけてからわかった次第。

なにせ今日中に山国町の奥、奥耶馬トンネルを超えて日田から柳川まで走らないと
いけないので、そうそうのんびりもしていられない。

駅の観光協会でもらった自転車道の地図は、R212号から自転車道に
入るところがわかりにくく、R212を山国川に沿って走る。


中津から1時間で耶馬渓橋(オランダ橋)に到着

オランダ橋からR212からはずれ、山国川右岸沿いに青の洞門まで。
小休止。

羅漢寺橋 結構古い石橋だ


1920年完成 羅漢寺駅跡との文字も
羅漢寺橋を渡るとR212にでる。
耶馬渓サイクリングターミナルでトイレ休憩。管理人さんに自転車道に入る道を
教えてもらい、途中、鉄道駅跡を楽しみながらコアやまくにまで快走。
遅めの昼食の後、奥耶馬トンネルへの上りにかかる。

なんとトンネルは工事中で土ぼこりがもうもう。
入り口でマスクをくれた。息をつめて一気に走り抜けた。
日田往還 花月バイパスを下ると日田駅だ。


日田でいったん輪行、九大本線で久留米高校前で下車。
再度 組み立てて 柳川まで西鉄沿いに走る。

柳川が近づくにつれて、川を渡ることが多くなり、5時過ぎ、
水郷の町、北原白秋の町、柳川温泉到着。

さすが久留米から柳川は車も多い。初めての道は緊張の連続。神経使ってつかれたべ。

総走行距離 : 74.8Km

2014年1月9日木曜日

2014年冬:青春18 宍道湖北岸を走る

2015年10月9日(金)晴天

今日も晴れ。お天気に恵まれ何より。

松本はいつも乗換えばっかりで、ゆっくり市内も見たことがなかった。


明日から週末、松本城公園内で新蕎麦まつりが開催されるらしい。
蕎麦好きとしては、残念でならないけど、
情報収集不足!今日は帰らねばならぬ。



松本電鉄上高地線、ハイランドレイル乗車。途中 大庭駅で降りて、
日本浮世絵博物館に寄った。ちょっと期待はずれの博物館だった。
駅から結構歩いたので、休憩には良かったけど。

大庭駅で慌てて撮影したので、正面からの写真は、
松本鉄道から拝借↓

新蕎麦に心を残し、乗車、帰宅の途に着く。



2012年7月29日日曜日

2012年夏:青春18&輪行の旅 山形、米沢へ

2012年7月29日(日)

北海道・東北ローカルパスを使えるのは、今日まで。
日程にも余裕があるので、立石寺から山形まで走ろう、
ということになった。

快速 山形行きに乗る
右 愛子行き(あやし)と読むらしい
通勤快速のよう
山寺まで約1時間、山形まで1時間15分
通勤圏内だ

自転車を置く所には、電車に乗換える毎に
どこにおこうかと考えさせられる。
今回は、申し訳ないが、車椅子用の
場所に置かせてもらった。
山寺駅着 9:14
学校を卒業したばかりの頃に
「奥の細道」を辿って来たことがある。
でも こんな立派な駅舎だったかなあ

有名な「閑けさや」の碑

ここから急な階段を登って行く
暑すぎて断念(≧△≦)


俳聖 芭蕉像


山形市 最上義光(もがみよしあき)歴史館
入場無料、ガイドさんに丁寧に説明してもらえた。

最上義光は、伊達政宗の甥にあたる。娘、駒姫は関白豊臣秀次
の何番目かの側室となり、京・三条が原で慚首された。
山形城趾 霞城(かじょう)公園
東大手門
野球場や体育館になっていて、城跡は
わずかに三の丸跡や一文字垣に残されているのみ


JR山形駅に戻り、名物板そば
を食す。写真は2.5人前
1400円也。堪能する。
山形駅で自転車をパッキング、JR奥羽線で米沢へ



 米沢駅

米沢城址 
伊達政宗はここで誕生したらしい
今は城跡と分かる物はお堀くらい。

上杉記念館 
上杉第14代茂憲(もちのり)伯爵邸
鶴鳴館とも呼ばれ、由緒ある建物
レストラン、カフェがある
板そばを食べてなかったら
ここで米沢牛を食べても良かった

夕飯は、東横インのスタッフさんお薦め、
黄木牛(おうきぎゅう)で有名だそうで、黄木は社長さんの
お名前だそうだ。
牛肉店の後ろに、グルメプラザ金剛閣という米沢牛を
焼き肉、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶで味わえるお店がある。
で、東北最後の夜は、米沢牛焼き肉で締めくくり。
どれも美味しくて堪能したが、中でもかすみ漬という、
白みそ酒粕に漬込んだのが美味しい。



7月30日(月)早朝にもかかわらず
米沢駅コンコースで駅弁を売っていた
朝ご飯をベンチで食べた。
美味しかったあ(*^o^*)
これで元気に大阪まで帰れる。
東京駅で2時間遊び、茨木着 00:23

今回 自転車走行距離
205.09Km