2015年8月10日月曜日

2015年 夏:森吉山登山、十二湖、美郷町六郷の湧水サイクリング ②

2015年7月29日(水)☁︎

昨晩の雨もなんとか上がり、登山できそうだ。
が、スパッツすら持参しなかったことを後悔。
レインパンツでの登山となった。

AM6:35 登山届記入  コメツガ山荘脇の登山口から登山開始

AM8:05 一の腰 標高1,264.7m 到着
旧スキー場の登りは思いのほか長かった。


ニッコウキスゲの群落がお出迎え
ガスで眺望がきかない中、お花畑に癒される。

オレンジのクルマユリ、タカネツリガネニンジン

キンコウカ群生




頂上はもうすぐ、頑張れ!!

AM9:50 無事登頂
コーヒータイムでしばらくガスが晴れるのを待ったが、残念ながら
晴れる様子なし。一足先に登頂されていた、単独行の40代くらいの男性と
いろいろお話して、下山。なにしろ今日は、下山後 能代方面に向けて走る予定
なので・・・
森の妖精ラウルの管理棟で、汗を拭いて着替えてから出発。
吉森山ダム湖ともお別れ
阿仁前田まで降りてきて、北秋田市コンベンションホール四季美館内の
レストランで大休止。能代方面の何処まで走り、今夜の宿を決めておかないと。
能代市まではおよそ50km。十二湖まで行くのだったら、能代市内を通らないほうが
距離的にはちかそうだ。
結構疲れていたので、無理をしないで、25kmほど走った、
秋田縦貫鉄道の米内沢駅近くで泊まることにした。
コーヒーのお供に食べた、カステラバニラプリンが
抜群に美味しかった。
比内地鶏の卵黄を使ってあるらしい。



鮎センター「あゆっこ」は、阿仁川から引いた水で鮎の養殖をしていて、
温泉もあり宿泊できる。
パンフレットより

自転車を何処に置こうかと、うろうろしていると、電話応対してくれた方が
外まで出てきて、建物裏の屋根がある、目立たない場所を教えてくれた。

あらかじめ自転車旅です、というと最近は気を利かせてくれるところが増えたなあ。
疲れたときは、やっぱり温泉や。

本日 森吉山登山+走行距離:30km









2015年8月9日日曜日

2015年 夏:森吉山登山、十二湖、美郷町六郷の湧水サイクリング ①

2015年7月27日(月)晴れ

田中陽希さんの200名山人力踏破に触発されて、2年前に
大雨で断念した森吉山登山と白神山地からできれば、青森、浅虫温泉
まで走れればいいなあ、と出発。

秋田までは新日本海フェリーの旅。
午前10時出航の「しらかば」に乗船するのに余裕を持ちたいので、
京都からは特急サンダーバード1号に乗った。

敦賀着 8:26→自転車・敦賀港 新日本海フェリー乗り場着 9:30


フェリーしらかみは、新潟、秋田経由で北海道 苫小牧まで行く。
北海道1週サイクリングや、東北サイクリングのサイクリストも8人くらい乗船。
私、紅一点。カップルも私たちだけ。他は一人を除いて、5、60代の男性!!!
ほとんどがツーリング仕様の自転車だ。

船旅の楽しみはやっぱり食事
明日は、早朝5時半頃着なので朝ご飯は下船後となる。
カフェテリア形式で好きな物を取って清算。
あれも、これもとトレーに乗せすぎると予算オーバー。
デザートの夕張メロンが美味しかった。

2015年7月28日(火)☁︎
秋田港着、予定より20分早く、5時25分着港。山の方は雨のようだ。


今日は、森吉山の中腹、森の妖精ラウル コテージまで80km
あまりを走らないといけない。雨に降られないうちにコテージに着きたいので
先を急ぐ。
とうとう小阿仁村で本降りになった。
秋田杉の館で休憩を兼ねて雨宿り


秋田杉の立派な柱や椅子にも、雨模様が気になって落ち着けない。
コテージの管理人さんに電話連絡。
阿仁前田を過ぎると、携帯電話は入らなくなるそうだ。
阿仁前田のサンクスでもう一度連絡する。
小止みになったので出発。
ようやく昼12:20
森吉山ダム湖に到着。小雨


残り10kmあまりの山道で本降りになって、にっちもさっちもいかなくなって
立ち往生。とにかくたどり着かないとどうにもならないので、ずぶぬれになりながら
自転車を漕いで行たら、なんとパジェロが横にとまるではないか!!

コテージの管理人さんがたまたま下界に下りていて、帰りに見つけてくれたようだ。
パジェロだったので、自転車も2台らくらく乗せられた。ラッキー♡♡♡

一泊だけではもったいないようなログハウス
さっそく私はお風呂、連れ合いは自転車の整備。
洗濯は管理棟のコインランドリーを使う。

夕食は幕の内風にして管理人さんがわざわざ
コテージまで運んでくれた。

明日は、☁︎で登山日和とのこと。自転車は管理棟に預け、車で登山口まで
送ってもらうことになった。
くたくたで登山準備終わったら寝てしまった。
それほど涼しくはないので、扇風機をかけて寝た。湿気がけっこうある。

本日の走行距離:77km



2015年1月10日土曜日

2015年 冬:青春18 高岡・氷見 グルメの旅 ②

2015年1月8日(木)☃

翌朝、☃空の中 市内探訪。


高岡駅南口から徒歩10分で
植え込みで整えられた参道にでた。
八丁道という。
西へ向かえば、瑞龍寺、東へ向かえば前田利長の墓所。


国宝 瑞龍寺 総門
加賀百万石の前田家の菩提寺が高岡にあるとは
浅学にして知らなんだ。
三代藩主 前田利常の建立だそうだ。その広大なこと。

仏殿
案内のおじさん曰く、屋根は鉛瓦葺きで
非常時には鉄砲の弾にするためだとか。
それは俗説で、実際は、冬期の積雪対策らしい。


いったい何人のご飯炊いたん?






次は駅の北側にある高岡大仏参拝。
これで奈良、鎌倉、高岡の大仏に参拝。
幾度も大火に遭い、1933年に高岡の鋳銅技術を使って再建されたそうだ。
びっくりするぐらい民家のど真ん中に立っておられる。
屋根がないので、雪が積もって寒そうだ。




古城公園内の射水神社
『いみず』と読めたのは、射水市ができたから。


桜の頃はさぞかしきれいだろう


さて11時過ぎ、高岡駅から念願の氷見線に乗車。
30分あまりの電車の旅だ。



忍者ハットリ君のラッピングカー
作者の藤子不二雄Aさんの出身地がこの氷見だそうだ

大伴家持の歌で有名な雨晴海岸
晴れていれば、地平線の向こうに立山連邦がみえるのだそう。
見られる日が限られていて、その時に居合わすのは
なかなか難しい。



氷見駅から徒歩20分くらいで、氷見漁港場外市場 氷見番屋街
物産館みたいなもの。そこで期待を込めて回転すしを食べた。

ブリ大根

ひらめの昆布巻き
氷見牛
夕べの鍋茶屋さんのインパクトが強すぎて、値段の割には・・・・・・というところ。
高岡市内でも十分おいしいのが食べられるということかな。

2015年冬: 青春18 高岡・氷見 グルメの旅

2015年1月7日(水)曇り

今年、3月14日に北陸新幹線の長野〜金沢間が開通するのに伴い、
青春18切符を使って富山まで行くことはできなくなる。

平行在来線となる金沢駅ー直江津駅館がJR西日本から分離され、
第三セクター鉄道会社に移管されて、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道
えちごトキめき鉄道となり、JRが分断されるからだ。

3月は新幹線開通で混み合うだろうから、正月休み明けを利用して
氷見線に乗車、氷見ブリを食べに行こう、と決まり。
(遊んだり、食べたりすることは即、意見が一致するのになあ)

ところが、のっけからダイヤが大乱れ。

京都で近江塩津行き快速が約1時間弱の遅れ。・゚・(ノД`)・゚・
スケジュールあって、ないような18切符の旅。
他に敦賀方面にいく普通車も無いので、来た電車に乗り込む。

京都駅で昼ご飯を仕入れて
さっそく開ける。
富山に着いてないけど、鱒ズシ美味しーーい

本来は、敦賀まで直通のはずが、
近江塩津駅で降ろされて、震えながら1時間待ち。

1時間遅れながら、無事本日中に高岡到着。
さっそく晩ご飯をどこで食べるか、高岡の町に繰り出す。
早く見つけないと、地方の食べ物屋さんは8時までに閉まってしまう。

通りで出会った、今から居酒屋に行くという地元のお姉さんに
誘われたが、こちらはあまり飲めないので、他をあたることに。


磯料理 に惹かれてなんとなく入った鍋茶屋さん
一発目のブリの刺身がプリプリで
思わず次から次へと注文しまくり
食べまくり


私めの冬の大好物、タラ白子ポン酢和え










自家製 イカ墨塩辛









関西ではなかなかなじみの無いハタハタ南蛮漬け





一番気に入ってお土産用に
もう一人前を包んでもらった
普通は、鮭ではなく鯖をはさむそうな

締めは、これ 氷見うどん
ちゅるちゅるっとお腹に入ってしまっった

もう食べられましぇーーーーーーん。

ミゾレ模様の高岡駅前
高岡駅前 泊