2013年7月13日(土)☁→☂
伊吹山は、真夏の晴天の日はなかなかしんどい山と
いわれているので、今日のくもりの天気は幸い。
3合目のユウスゲの群生地をながめ、
シモツケソウやホタルブクロ、カワラナデシコ、
イブキトラノオを楽しみながらゆっくり登った。
だが、9合目辺りで☂が降り始め、頂上では
伊吹降ろしの風で早々に下山した。
2011年10月11日火曜日
上高地、涸沢登山☆★山小屋デビュー
7月の上高地、焼岳に飽き足らず、
涸沢の紅葉を愛でに、10月上高地を
再訪。若かりし頃、涸沢から西穂高へ縦走
したが、いまや体力に不安あり。
今回は涸沢から穂高連峰を見るだけ。
10月11日(火)
早朝、大阪出発。例によって沢渡に駐車。500円/日
コースタイム
河童橋(7:45)→明神(休憩5分)→徳沢園(9:30)
涸沢の紅葉を愛でに、10月上高地を
再訪。若かりし頃、涸沢から西穂高へ縦走
したが、いまや体力に不安あり。
今回は涸沢から穂高連峰を見るだけ。
10月11日(火)
早朝、大阪出発。例によって沢渡に駐車。500円/日
コースタイム
河童橋(7:45)→明神(休憩5分)→徳沢園(9:30)
(休憩約50分)→横尾山荘着(11:15)
紅葉はも一つだったけど、澄み切った青空に映える
山々にもっと登ってみたい、と思う。
上高地から横尾経由で涸沢まで登れる自信がついたので、
横尾山荘には、下山後ゆっくりお風呂に入るべし。
次は、蝶ヶ岳か槍が岳、燕もいいなあ
徳沢園 コーヒーを入れて
1時間弱休憩
あと1時間位で横尾
横尾山荘前 到着
歩行j間:2時間44分
明日 ここからいよいよ
涸沢まで登る
お天気もよし、時間も早くこれから登れそう
でも山荘を予約してあるので、リュックを降ろす
なんと、ここには、お風呂もあるそうだ
正面 屏風岩
今夜の部屋 8人部屋満室
あれあれ もう誰か寝てる
夕ご飯 旅館並みだ
10月12日 晴れ モルゲンロート 朝焼けだ
朝もやをついて橋を渡る
橋は凍結していた
コースタイム
横尾(6:20)→本谷橋(7:29)→涸沢小屋(9:05)
Lap : 2時間45分
屏風岩を望む
本谷橋(7:29)
ここから本格的な登りになる
涸沢小屋到着(9:05)
気温 −8℃
お茶を飲む手がかじかむ
汗が急速に背中で冷えて行く
涸沢ヒュッテ
今日は、横尾に降りてから上高地バスターミナル
まで戻り、帰宅の予定なので、1時間もしないで
下山する
新村橋(13:52)
パノラマコース登山口
紅葉はも一つだったけど、澄み切った青空に映える
山々にもっと登ってみたい、と思う。
上高地から横尾経由で涸沢まで登れる自信がついたので、
横尾山荘には、下山後ゆっくりお風呂に入るべし。
次は、蝶ヶ岳か槍が岳、燕もいいなあ
2011年6月11日土曜日
〜 台風一過 肥薩オレンジ鉄道で熊本へ〜
5/29(日)台風一過、青空が広がった。
が、海上の風が強く、空も、海も欠航との、島内
アナウンス。今日も足止め。
熊本駅着、ひとまずホテルに荷物を預けて、市内観光
市内観光には便利なしろめぐりんバスで。
が、海上の風が強く、空も、海も欠航との、島内
アナウンス。今日も足止め。
民宿の前の道、あの山まで続く?
安房港まで散歩がてら明日7時
に予約変更しに行く。
近くのグリーンホテルでコーヒータイム
手ずくりの食事の量もたっぷりで、食べきれないほど。
少々、食べ過ぎのきらいで延泊は、素泊まりにしてもらった。
もっとも、海の便が欠航になると、
本土から食品の入荷が無く、食事の支度もあるもので、
となるらしい。
水は豊富で安いが、物価は本土より3割高いとこのこと。
そういえば、ガソリンは170円/Lしてびっくりしたっけ(@_@)
ソテツの畑、???
観光客より仕事で来るお客が多いとか。
テレビロケ班も来て、我々の部屋は
名取祐子さんが泊まられた、
一番奥、二面採光のいいお部屋(*^o^*)
5/30 07:00 安房港出港
やっと風が収まり、晴天になって
ジェエトフォイルも運行開始だ。
5/30 09:50
薩摩川内駅で第三セクター
肥薩オレンジ鉄道に乗車
連合いには懐かしい駅
三十数年前、熊本に行く途中、
川内在住の同級生がホームまで
会いに来てくれたそう
同級生の方、お元気ですか?
薩摩大川から阿久根市付近
素晴らしい海岸線が続く
八代で再びJR鹿児島本線 普通に乗換
市内観光には便利なしろめぐりんバスで。
由緒ある、熊本キャッスルホテルで
お茶とケーキで休憩。
ほんとは泊まりたかった
お茶とケーキで休憩。
ほんとは泊まりたかった
夜ご飯は、熊本市役所裏手にある、
居酒屋「鹽」(しおと読むそうだ)で。
馬刺や芥子レンコン、そして
「天草大王」鳥のさしみを食べた。
甘くて、鶏肉ということを
全く感じさせない。淡白な味に
少し甘い醤油としょうがが効いている。
熊本では、刺身のあしらいは
さらしたタマネギがついている。
祇園橋にある、おてもやんの銅像
屋久島 縄文杉トレッキング 〜 台風襲来 〜
5/28(土)台風2号が夜半、屋久島を直撃。
一日中大雨、雨,雨。
風が収まってきたので、レンタカーで
島内一周してみることに。
平内海中温泉では車から降りてみた。
水際までの道は、川のように雨水が流れていた。
あったかい温泉が湧いていて、雨でなかったら
入りたい。誰もいない。と思っていたら、
この雨のの中、バスツアーの団体が降りて来たのには
びっくり(@_@)
まあ、この大雨では、バスに乗って島内廻りしかないでしょう。
どうやら、今日は、入山禁止になったよう。
晴れていれば、こんな景色が・・・
梓林太郎氏の小説に出て来た、屋久島フルーツガーデン
でコーヒータイム。
この雨では、西部林道は鉄砲水が有るかも
わからないから、大川(おおこ)の滝くらいから
引き返した方がいい、
とのアドバイスをもらい、大川の滝で引き返す。
滝の水量と水煙で、道路が流されてしまいそう。
晴れていれば最高の景色も、
山側から水が溢れ出し、怖いばかり
宮浦港から、白谷雲水峡に行きかけたが、
連合いに頼み込んで、途中で引き返した。(≧△≦)
案の定、この後すぐ、通行止めになった。
こんな天気で、写真は全く撮れなかった。
一日中大雨、雨,雨。
風が収まってきたので、レンタカーで
島内一周してみることに。
平内海中温泉では車から降りてみた。
水際までの道は、川のように雨水が流れていた。
あったかい温泉が湧いていて、雨でなかったら
入りたい。誰もいない。と思っていたら、
この雨のの中、バスツアーの団体が降りて来たのには
びっくり(@_@)
まあ、この大雨では、バスに乗って島内廻りしかないでしょう。
どうやら、今日は、入山禁止になったよう。
晴れていれば、こんな景色が・・・
梓林太郎氏の小説に出て来た、屋久島フルーツガーデン
でコーヒータイム。
この雨では、西部林道は鉄砲水が有るかも
わからないから、大川(おおこ)の滝くらいから
引き返した方がいい、
とのアドバイスをもらい、大川の滝で引き返す。
滝の水量と水煙で、道路が流されてしまいそう。
晴れていれば最高の景色も、山側から水が溢れ出し、怖いばかり
宮浦港から、白谷雲水峡に行きかけたが、
連合いに頼み込んで、途中で引き返した。(≧△≦)
案の定、この後すぐ、通行止めになった。
こんな天気で、写真は全く撮れなかった。
屋久島 縄文杉トレッキング
5/27(金)雨雲レーダーをにらみながら、
トレッキング決行。
AM04:15 起床。04:45 民宿出発
ヘッドランプをたよりに徒歩5分の
磯辺バス停へ急ぐ。曇りだ。
05:03 島内バス乗車。車内は
登山客ばかり。
屋久杉自然館でシャトルバスに乗り換え
05:30 自然館出発、
06:10 荒川登山口到着。
トレッキング決行。
AM04:15 起床。04:45 民宿出発
ヘッドランプをたよりに徒歩5分の
磯辺バス停へ急ぐ。曇りだ。
05:03 島内バス乗車。車内は
登山客ばかり。
屋久杉自然館でシャトルバスに乗り換え
05:30 自然館出発、
06:10 荒川登山口到着。
足ごしらえ、持参のおにぎり弁当で
腹ごしらえして、
06:38 いざ、出発。
8:00 登山口から最初のエコトイレ
楠川の分かれを過ぎたところ
洋式でにおいも無い。(´∇`)
入山者の多い日は、1,000人
を超すらしい。携帯トイレも必要。
大株歩道入口までは、
トロッコ線路を延々
と歩く
08:10 三代杉
こんな木橋をいくつも渡る
水量も多く、勢い良く流れる
青空が見られるようになった
あー 暑い
10:25 大王杉
10:32 夫婦杉
ウイルソン株からは、木道や
階段が整備されている
やっと着いた
11:00 縄文杉到着
4時間半は、まあまあかな
台風も来てる事だし、雨に遇わないうちにと、
どんどん下る。
トロッコ線路の道が長く思われた
15:30 荒川登山口 帰着
こんなトロッコ電車がまだ走っている
16:00のシャトルバスで屋久杉自然館まで。
トイレ、登山道整備の為の募金をする。
一口500円。16:40には自然館到着。
島内バス接続が悪く、一時間ばかり待たされた。
大方の人は、この自然館に駐車した車で降りて行った。
島内バスを待っていたのは、我々を含めて三組。
東京から来たというお若いカップルは、だんなさまが
5年程前に来た事があり、福岡経由の航空便で
やってきたとか。明日の午後便で帰るが、
台風2号の進路が逸れるといいなあ、と希望的
観測を述べ合う。
この希望的観測は、夜、見事にはずれた(≧△≦)
割と元気に民宿帰着。登り4時間半、下り4時間、
計 8時間半 よくがんばった
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