2014年4月23日水曜日

長浜曳山祭りと近江八幡ポタリング①

2014年4月13日(日)晴れ

かねてより見てみたい、と思っていた長浜曳山祭りの
子供歌舞伎が奉納される日がやってきた。

今回は、車に自転車を積んで現地でポタリング。


休暇村近江八幡から沖島を見る

昨年 春に琵琶湖サイクリングしたときは、湾岸道路沿いに走ったので、
休暇村の方は回っていない。湖岸沿い、桜並木越しに琵琶湖がゆったり
と望める。急ぐ旅ではなし、休暇村ロビーでコーヒータイム。


2時頃 長浜ドーム研修館着。
早速 自転車を組み立てて長浜へ。

まずは、長浜駅前通りで
後ろの幕に中国風人物の華麗な刺繍と
フサフサの幟が特徴的な曳山に出会った。

曳山博物館の曳山紹介によると、本町組『春日山(かすがさん)』
という曳山。中国風人物が刺繍された緋の羅紗地は、見送り幕というのだそうだ。


大通寺近くの町筋でも、格納庫から引き出されたばかりの曳山。
電線ぎりぎり 横幅もかつかつ
御堂前組 『諫鼓山(かんこざん)』
昇り竜と降り竜の緋のぼりが上部に見える。

13日番子供歌舞伎が始まる、五時半ごろまで
町中をぐるぐる回わる

曳山の提灯に明かりが灯り
役者さんが一人〃紹介される。
よっ 待ってました


全員が出揃うと、記念写真
隣のおばあさんに、「あれ 内の孫ですねん」と声掛けられた。
晴れがましい舞台だものねえ。
北町組 『青海山』でも女形の熱演

2014年4月15日(月)快晴



昨日とは道を替えてのどかな春景色の中を
長浜へポタリング

伊吹山

曳山は毎晩格納庫にしまうのだろうか?
民家の軒先ぎりぎりで引き回す
田町組 『月宮殿(げっきゅうでん)』
横の幕は、ペルシャ絨毯だそうだ。

明治27年創業

ほんのりショウガの味が口中に広がる



長浜駅前の通りはさすがに見物客でごった返す
後は役者の出番を待つばかり

正午からは登山
四番山の曳山から順番にここ
八幡宮を目指して引いてくる



曳山がやってくるまで時間があるので
八幡宮前の魚屋さんの焼きサバで腹ごしらえ
焼きたて(^з^)-☆!!
 
お祭りムード満点
格式を感じる



曳山の到着が近づく

順次 笛や太鼓の楽隊を連れて
曳山が曵かれてきた

細かい木彫りの欄干や絢爛豪華な塗の曳山の屋根

みなさん神妙な顔で
わんぱく盛りの子供たちもじっと正座
正座が苦痛になってきたおばさんは、
感心することしきり



各町内4番山までそろい踏み

夕方には、子供役者が八幡宮を出発して曳山博物館まで練り歩く、
「役者夕渡り」があるが、疲れてしまって夕方まで待ってられないので、
長浜を後にする。



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