2010年8月7日土曜日

クメール王国を訪ねて アンコール編1

ひょんなことからカンボジアに旅行することになった。

カンボジアと聞いて、国の形を思い浮かべられる人は、東南アジア通。

場所は、ベトナムとタイの間、ラオスの下あたり。首都はプノンペン、
内戦で地雷が多く埋まっていて、地雷撤去に日本の企業が援助している。
ポルポト政権による、虐殺があった。
世界遺産となったアンコールワット遺跡群がある。
熱帯モンスーン気候で、雨期と乾期がある。

とまあ 私のカンボジアについて知っていることはこんな程度。

プノンペンを主に、ついでにアンコール遺跡の予定
だったが、パックツアーでプノンペン訪問があるのは一社だけ。
ほとんどが、アンコール遺跡だけか、ベトナムとセットになっている。
ガイドブックも然り。カンボジアだけのガイドブック
は「地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア」だけだった。


やっと、一社でアンコール遺跡とプノンペン一泊を見つけ申し込む。
ビザはeビザが取れるのにはちょっとびっくり(@@)
3日かからず取得できた。一人25$

食べ物が合うか、病気が心配だったので、
カップラーメン、即席みそ汁、風邪薬、胃腸薬、
虫除け、虫さされの薬を買い込んだ。
醤油、ポン酢はプラスチック容器に用意したが、
持って行くのを忘れた。(∋_∈)

6月26日 関空発11:00
ベトナム航空ホーチミン経由でアンコール遺跡群のある
シェムリアップに向かう。


ホーチミンシティ 
タン・ソン・ニャット国際空港


空港から見たホーチミンシティ


カンボジア上空
山が無い (☆_・)



シェムリアップ国際空港 到着
さすがに蒸し暑い
ねっとりとした空気がまとわりつく


なかなかおもむきのある空港建物
熱帯に来たあ、ちょっと興奮

いよいよ入国。ベトナム航空機内で入国カード、
税関申告書が配られず、どこに必要書類が置いてあるかも
わからず、係管の誘導もなく、制服着た係官らしい人
に英語で聞くも通じたような通じてないような・・・
ガイドブックの該当箇所を見せて、しつこく尋ね
やっと手に入れる。入国審査、通関簡単だったけど、ちょっと
不親切。(+_+)

同じ旅行会社の旅行客は、私たちと
関東から来たお嬢さんの合計3人。

ガイドのニャンさんの案内で、
ホテルに行く前に
カンボジア料理の夕食

中華料理に似ているけど
油っぽくなく、さっぱりしている。
香草の香りや味はしている
米は長粒米だけどおいしかった♡
楽しみにしていたフルーツ
ドラゴンフルーツとパイナップル
ドラゴンフルーツは果肉が柔らかく
とてもさっぱりした果物

私たちの泊まったサリナホテル
町の中心に近く、日本人客が多い
中庭のプール

6月27日 翌日から遺跡廻りが始まった。
まずは、アンコールトムへ


料金所で顔写真を撮影。
すぐに写真入りの件が発行される。
3日券(40US$)



料金所の他、遺跡の入口でも提示を
求められるので、カードケースを持参
していたら便利(´∀`)
ガイドブックにもそれは書いてなかった






アンコール・トムは大きな町という意味らしい。
城壁の中央にBaiyon寺院があり、
寺院の北側に王宮の遺跡群がある。
南大門を歩いてくぐる 


南大門前の石像群




ナーガ(蛇神)の尾をひっぱっている
反対側から見た南大門



白い色は顔の部分が盗まれたので、
レプリカを乗せてある。






アンコール遺跡群では、各国が修復を
援助している。
日本は上智大学が主体となって修復中





アンコールトムの中心、バイヨン寺院の
観世音菩薩 四面塔














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