2012年12月22日土曜日

2012年冬:青春18 浜坂をたずねて

2012年12月17日(月)曇り

2012年もあと2週間、加藤文太郎のふるさとをたずねて
浜坂に向かった。
加藤文太郎は、新田次郎著「孤高の人」のモデルに
なった登山家だ。
浜坂出身、神戸から浜坂まで歩き通したという。
なんという健脚(@_@)

ちなみに、近年人気のある、六甲全山縦走を最初に始めたのが、
加藤文太郎氏だ。


AM4:30起床、加藤文太郎を思いながら、
まだ暗い中を茨木駅まで歩く。

  05:32 始発乗車、浜坂駅着 11:08

お風呂屋みたいな微笑ましい駅

駅正面の道をまっすぐに行くと、左手に最近できたらしい、
観光案内所?があった。ここで地図を入手。

10分ほど通りを歩くと、ほどなく加藤文太郎記念図書館。

2階に加藤氏が登山に使用していた
遺品が展示されている。
極寒の山行に耐えうるよう、さまざまな
工夫の跡がうかがえるものばかりだ。


図書館のまわり

外に出ると雨
浜坂の町中を歩く。
ユートピア浜坂敷地内にあった
湯気のでている井戸?

卵を入れた袋をぶら下げて
ゆで卵ができる
ユートピア浜坂は日帰り温泉なのかと、玄関をのぞいてみた。
どうやら地元の高齢者施設で、観光客向けではないみたい。
みぞれまじりの雨が降って来て、寒かったので、
ここが一般でも入れたらなあ、とちょっと残念。

側溝からも湯気が出ている所を見ると、各戸にも温泉がひかれている
ようだ。

加藤文太郎氏の墓に詣でて、浜坂駅に戻る。
平日のせいか、お昼時だけど食事ができそうな所も見当たらない。

駅前のコンビニ兼土産物屋さんで、肉巻きおにぎりなるものを
見つけた。一個300円也。

連れ合いの肉嫌い、と費用対効果(この大きさで腹の足しになるか)
を考えてちょっと考えていたが、

話の種に、と買って、待合い室で食べてみた。

おいしい!!!
あとでネットで見てみたら、
なんでも米田茶店の但馬牛肉巻きおにぎり、浜坂名物なんだ。

もうちょっと買っとけばよかった、と
今夜の宿泊先、豊岡へ向かったことだった。



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