2012年10月18日木曜日

2012年秋:燕岳登山と大糸線乗車の旅

 2012年10月14日(日)
Amazonで登山用ストックを買った。
そのお試し、というわけで、燕山登山。

午前中に一仕事終えた後、松本行き高速乗合バスに乗車。
梅田発 22:10 → 松本バスターミナル着 翌06:16

ワンマンバスで少々心配だったが、乗ってしまったら まな板のコイ。
耳にはイヤーホン、毛布をかぶって寝るしか無い。

 10月15日(月) 
松本駅前近くに無事到着。やれやれ。寝不足気味の身体にむち打って
大糸線乗車、松本発6:28 →穂高駅着07:00

駅舎の向こう側に北アルプスの山並みが
見えるはずが。ガスってて見えない。
天気大丈夫か??

中房温泉行きのバスは、8:00にしかないので、朝ご飯を
調達しに10分ほど離れた国道沿いのコンビニへ。
寒いので、おでんと昼食用おにぎりを買う。
バスと言っても、乗合タクシーだ。
穂高温泉周辺の別荘地を抜けると、山間の登りに入って行く。
高度を上げるに従い、ガスが晴れてきた。
電子国土の地図にルートを描いてみた。


燕岳 標高: 2,763m、標高差:1,301m
コースタイム
中房温泉登山口発 9:32            ラップタイム
第一ベンチ着  10:14 発10:30       0:42
第三ベンチ着  11:46 発12:00       1:16
富士見ベンチ着 12:51 発12:55       0:51
合戦小屋着   13:35 発14:05       0:40
燕山荘前着   15:28              1:23

総時間:5時間56分、歩行時間:4時間52分  

9時前 合戦尾根ルート 燕岳登山口到着
標高 1,462m
登山靴に履き替え、登山届けを出して 出発。

10:14 第一ベンチ到着
水場があるということで 水を汲みに
連れ合いが降りていったが、樋がある訳でなく
水は汲みにくい。登山口で用意すべし。


 11:46 第三ベンチ到着
この間、連れ合いがザックに枝をひっかけて
転がり落ちた(@_@)
手を擦りむいただけで、たいたした怪我無く
良かった

 12:00 出発
連れ合いは調子がでない。
見れば、大汗をかいている(;´Д`)


12:51 富士見ベンチ 
標高 2,200m
相棒、依然として調子出ず。

13:35 合戦小屋
標高 2,380m

小屋は営業終了
一足早く登り始めた男性二人が
もう下山してきた。
頂上まで行って来たとのこと、
早っ

 ラーメンとおにぎりの昼食
ガスが出て来たので出発

 15:28 燕山荘前到着
2,704m
三角点のベンチあたりから、連れ合いはバテバテ
3歩進んでは、足を止める。
山荘も燕岳の眺望が望めるところだが、ガスで10m
ほど先しか見えない。眺望があれば、元気の出るところだが
山荘まで苦しい登りとなった。

泊まってみたい山小屋1位
燕山荘

ガスが晴れて燕岳の頂上が顔を除かせる
頂上まで1時間弱
登るか迷うが、大事をとって明日にする

外気温9,2℃

案内された寝る所
2段ベッドの下
一人1組ずつ布団があるので、今日はましなほう。
早速、寝床を作ってやれやれ。
でもこれ、してはいけないことらしい。
3,000m近い高所では、到着してもすぐには休んでは
いけないとのこと。休むと、呼吸が浅くなって深く呼吸が
できず、高山病になりやすいかららしい。
すくなくとも、夕ご飯までは、起きていた方がよい。

1階に乾燥室もあり、ストーブで
濡れた衣類を乾燥できる。

18:00 夕ご飯
ご飯、お味噌汁はお代わり自由
9:00 消灯 夕ご飯後、連れ合いが熱っぽく、
どうやら風邪のよう。濡れタオルで頭を冷やすやら、
薬を飲ませるやら、気をもむ。
明日、下山できるかしら???(;´Д`)
        





2012年9月17日月曜日

「セーヌの畔」までポタリング

2012年9月17日(月・祝)晴れ/曇り

明日から天気が崩れそうなので、用事を片付けがてら、
「セーヌの畔(ほとり)」までポタリング。

台風16号の影響か、自転車が振られるほどの風の中、
先ずは、宇野辺から大正川沿いの自転車/歩行者道を
走る。

以前は、中央環状線沿いの北大阪サイクルライン
を走っていたが、多くの橋や線路を渡らねばならない。

この大正川沿いの道は、車も走ってなく、空気も
きれいなので気に入っている。

が、川沿いなので 暑い( ̄○ ̄)
九月なのに、カンカン照り。たちまちペットボトル1本が
空になった。



東大阪の用事を済ませて、大阪市内に向かう。

セーヌの畔に着いた(^o^*)/~


ドリンクブレイク
「セーヌの畔」は、大川沿いOAP(大阪アメニティパーク)、
帝国ホテルの隣にあるビルの1階、ベーカリーカフェのこと。

大阪水上バスの乗り場のあるところ。

焼きたてパン、パスタの軽食も食べられて、お気に入りのカフェ。
でも今日は、ペットの散歩の休憩場所にもってこいなのか、
わんわん、きゃんきゃんペットがうるさい。

黒い雲も出て来て一雨来そうなので、早々に出発した。

本日の走行距離:53.88Km




2012年8月28日火曜日

2012年夏:青春18 飯田線の旅

2012年8月25日(土)
昨晩泊まった 龍泉閣と
平岡駅



ホームから見た龍泉閣
垂れ幕の上が3階の客室

飯田線 普通 豊橋行き
8:33 平岡駅発

左手 南アルプス登山口の看板

天龍村パンフ(一部分)
JR飯田線は、秘境駅の銀座、だそうだ。

秘境駅の基準はちょっと分からないが、飯田線の駅は無人駅が多い。
よくあるワンマンでは無く、車掌さんが乗車している。

車掌さんは駅が近づくと電車から降りては、ホームを
走ってまた電車に乗る。

走り回っている、忙しい(@_@)
というのも、無人駅なので、車掌室から次の駅の出入り口近くまで
移動して、降りる人の切符、定期をチェック回収し、また
電車に乗って、車内での車掌業務を行う、ということを
山間部ではやっているわけだ。

こんなに走り回っている車掌さんを初めて見た。

天竜川


平岡駅も無人改札なので、車内で検札、青春18切符は押印してもらう
わけだが、手書きで日付記入、車掌さん個人の認め印が押してある。
貴重な青春18切符?!
ちなみに今回の車掌さんは、新潟出身だそう。

天竜峡駅から三河川合駅まではトンネルの連続だ

豊橋駅着 11:16
豊橋駅で降りたのは初めて。駅は、在来線と、名鉄線、新幹線の
ホームが1階レベルに並んでいた。

またまた東海道線のダイヤが乱れている。
米原までたどり着けば、なんとかなるだろう。( ̄○ ̄)

先ずは腹ごしらえ。

豊橋駅 隣接商業施設「カルミア」
地下で昼食
ミニ味噌カツ丼ときつねうどん

連れ合いは海鮮釜飯

豊橋駅発12:03
京都で途中下車、ヨドバシカメラ内、好日山荘、シアトルズへ
寄り道して、帰宅。

秋の紅葉の頃、サイクリング&飯田線ライドで又来てみたい。


2012年8月24日金曜日

2012年夏:青春18&木曽駒ヶ岳登山②

2012年8月23日(金)
ピーカン(快晴)


切石公園バス停発 6:10         運賃  850円/人
しらび平駒ヶ根ロープウエイ発 7:20   運賃 2,200円/人(往復)
しらび平 標高 1661.5m

ロープウエイのスタッフの方によると、お盆のときは、
天候が悪く、雷でロープウエイが止まったそうだ。
日頃の精進の賜物(^_^ゞ
 千畳敷 標高 2611.5m
コースタイム:            ラップタイム
千畳敷発  8:10     
乗越浄土  8:50          0:40
駒ヶ岳着  9:55 発10:50   1:05
宝剣岳頂上12:10          1:20
千畳敷カール遊歩道 14:00     1:50
 
絶好の登山日和\(^o^)/ 遥か遠くに富士山が望めた







9:55

駒ヶ岳神社 参拝
えっ、もう着いたの?!という感じ。
乗越浄土を越えれば、幼稚園児でも
らくらく駒ヶ岳山頂に立てる。
実際、4、5才の子が登っていた。


少しガスが上がって来た
午後は曇るか

1等三角点

高山植物 満開

駒ヶ岳頂上付近で早速お茶する
山の気圧が低いため膨れてしまった
インスタントコーヒーと甘納豆




帰途 宝剣岳に登る
ガスってきた宝剣岳頂上



頂上にはこんな祠があるだけ
2931m

頂上直下から鎖場の連続、慎重に三点確保でよじ登る。
付け替えられた鎖で安心。
昔取った杵柄か。

トレッキングポールを使用している人が多かったが、
鉄梯子、鎖場、オーバーハングしている岩場を登るときは、
折り畳めるか、短くなる、出来るだけ軽量のがいいと思った。

登りの方が怖かった(∋_∈) 下りは意外とすんなり降りれた。
しかし雨が降って濡れると、宝剣岳は怖いかも。

さすがに、子供は無理。




 千畳敷カール
赤い屋根がロープウエイ千畳敷駅
後ろに乗越浄土
千畳敷カールの遊歩道を散策
ロープウエイ千畳敷駅裏手にある
南アルプス連峰案内図


再びしらび平まで降りて、バスで駒ヶ根駅に向かう。
しらび平発 15:10、駒ヶ根駅着 16:00 運賃1,000円/人

さて今晩の宿泊先はまだ決めていなかったので、
電車待ちの間にネット検索。

なにせ駒ヶ根駅から上下線ともに、1時間に1、2本しかない。
有名な天竜峡に泊まりたかったが、温泉旅館で1泊2食付が多い。
しかも素泊まりでも7,000円以上。(∋_∈)

で、秘境駅を訪ねるサイクリングのHPで見つけたのが、
平岡駅上にある「ふれあいステーション龍泉閣」。
http://www7.ocn.ne.jp/~ryu-sen/ 
ネットでは村営と書いてあったが、実際は有限会社「龍泉閣」が
天龍村から委託を受けて運営しているのだろう。
無人改札の横すぐにフロントがある。

東横インより広い。

温泉もあるが、室内のユニットバスも清潔で
良かった。早速汗を流しに4F「龍泉の湯」へ。

わー誰も入ってへん。独り占めや、と湯に浸かっていたら、
5、6人の学生さんらしき団体がどやどやと入って来た。

聞く所によると某大学地理研究会の合宿だそうな。
男風呂にも入って来た、と連れ合いが言ってた。

そういえば、伊那地方は、天竜川が形成する「河岸段丘」だ、と
むか〜し習ったことがあったっけ。

梓林太郎氏著「天竜川殺人事件」にも、伊那谷の概要として
述べられていたかな。
しかも、大田切川、中田切川、与田切川、田切、切石など
やたら「田切」の着く地名が多い。

地理研究会としても、伊那地方はもってこいの合宿場所だ。

平岡駅 龍泉閣 泊