2009年9月30日水曜日

オーストラリア滞在記〜ブリスベン ・ナジーロード編

8月28日 ブリスベン市へ


高台の住宅街からブリスベン市内を望む。

8月30日 快晴
アフターヌーンティに招待された。
イギリスと違ってアフターヌーンティといっても
紅茶ではなく、作り立てのコーヒーと
ハンドメイドケーキ♡♡
素敵な景色とともにいただいて、おいしかったです。

8月31日 
ジョギングをしていて、サイクリングロードを家からすぐの所に見つけた。
聞くところによると、いろんなビーチへ自転車で行けるようになっているらしい。
もう1台自転車があると、2人でサイクリングができる、と早速中古自転車を探し始めた。

ナンダーパークの自転車練習場
この横の川沿いにサイクリングロードが続いている。
写真で白く見える線がサイクリングロード。

10Kとか20Kのマークが道にペンキで書いてあるので、マラソンの練習コースにしている人も多いようだ。
自転車道路は自転車専用だけど、平日はサイクリストも少ないのでまた、道幅も充分なので走っていても危険はない。
 日本のように自動販売機や住居がいっさい見当たらないので、飲用水は必携だ。自分自身の健康状態も常にチェックしないと、携帯を持っていなければ連絡の使用も無い。

オーストラリアでは市民が遊べる公園は、
どんなに整備されていても無料。
住民税にあたるような税に、整備費用が含まれて
徴収されているようだ。
ナンダーパークは、周回4キロくらい。自転車専用だが、
トライアスロンの練習にも使われるときがあるようだ。
オーストラリアがトライアスロンや自転車競技に強いわけだ。

 8月31日、ナンダーパークでタンデムに乗ってサイクリングから帰って来た60歳代くらいのご夫婦から、自転車店の情報や、サイクリングの情報を仕入れ、中古のドロップハンドルのロードを買った。
で、早速手始めにナジービーチまで行ってみることに。



  ナジーまで往復約20Km


30分余りでナジービーチに到着。

ナンダーゴルフクラブを出ると、自動車道路に出て、後は歩道兼自転車道を走ることになるが、人が住んでいるような建物が無いので、歩いている人も全くいない。
車にも歩行者にも気をつける必要も無く、信号も無い。ほぼ平坦な快適なサイクリングロードだ。


2009年9月23日水曜日

オーストラリア滞在記〜Sunshine Coast 編


2009年8月20日 
夏真っ盛りの大阪から韓国仁川(インチョン)空港経由でオーストラリア、ブリスベンへ向かった。滞在予定28日間。


家の近くの池には蓮の花が真っ盛り


大韓航空から見たオーストラリアの夜明け


ブリスベン到着後、チャイルドケアまで孫をピックアップ。
チャイルドケアは日本でいう保育園。0歳児から預かってくれる。
定員(ここは乳幼児で8人くらいだったかな?)があるので、
AUでも入れるのは難しいらしいが、日本の保育園と違って
日単位で預かってくれるので、誰かがお休みしたらその時間を他の親が買って
自分の子を預けることができる。
保育園に連れて行く時間は親が決める。フレキシビリティがある。


ブリスベンから車で1時間のところにあるSunshine Coastへ
この日は週末でハイウエイも混んでいて、2時間かかった。
ゆるやかな起伏のある大地をひたすら北へ走る。
道の両側は林や原野だけ。建物は町に着くまで見当たらず。
北海道の原野を走っている感じ。



ゴールデンビーチを空から見るとこんなところ だったんやねえ
  
sunshine Coastの中のGolden BeachにあるGeminiresort
キッチン付きのコンドミニアム
ここで1週間自炊生活




歩いて5分くらいの所に、小さいスーパーが2軒あって買物に便利。
他にシーフード専門店も



ベランダからの景色。
潮の満ち引きで砂州が様々に変化する。
毎日,見ていて飽きなかった、
遠くに見えるのは、Bribie島





Caloundraの町を望む


ペリカンやかもめが羽を休める

近くにペリカンウオーターという地名があるくらいだから
ペリカンの繁殖地?

東側のベランダから見える日の出
  

西側のベランダからの日の入り

面白い形の山は、Glass House Mountain


Kings Beach

自炊も疲れるので、fish&chipsも買った。最初は料理内容がわからず四苦八苦。
Cod(コッド)というのが鱈のことで、一番大きいし美味しい。
Calamariはいかの胴体の輪切りフライのこと。足がからまるのでカラマリ?
衣の味付けはナイス!!!
オーストラリアではイカの足は捨てている?!
もったいない

コーヒーはフラットホワイトが一般的。


カラウンドラの町の老舗のベーカリー。
チキンバーガーとソーセージをパイ生地に包んで焼いたもの。
でっかいので2人で分け分けして食べた。


生まれて初めてのカヤックに挑戦。
日差しがきついので、少し曇りくらいが最適。

遠くに見えるのがゴールデンビーチ。向こうからカラウンドラの
町まで海岸沿いに遊歩道が続いている。



今回は乗らなかったが、クルーズも楽しむ事も


ブリスベンへ帰る日に記念撮影。


2009年8月12日水曜日

トホホの能登路

梅雨開けだ!夏だ!太陽だ!
青春18切符と自転車で、北陸の小京都金沢から能登路を廻る、
初輪行旅へ


8月9日 午前7時出発。爽やかな夏の朝出発のはずが、雲行きあやしく、駅に着いた頃はぽつぽつ降り始めた。
7:52 茨木発
8:01 高槻発 レジャー号(雨にも関わらず混んでる!!!)先頭車両は、輪行の自転車計7台で一杯だ。
9:50敦賀着 9:53敦賀発普通(乗り換え3分!!向かいの番線でよかった)
12:25金沢着



13:25 自転車組み立てていざ出発。雨やねんけど(><)


まずは、金沢城址から兼六園へ。金沢駅から5分。真弓坂の入口前
リュックを背負うと、バランスを失いやすくちょっと怖い。
おまけに雨やから走行には細心の注意!!

兼六園 散策の後は、泣き出しそうな空を見上げながら
香林坊から内灘町を目指す。

内灘町から迷いながら能登海浜自転車道へ。
内灘サイクリングセンター周辺以外は全く標識無し。
砂で自転車道がところどころ埋まっていてスピードが出ず、


高松付近で日も暮れかけ、雨粒も大きくなって来た。
自転車道を離れ、国道に出て14Km必死に走り、
やっと千里浜に到着。



JR敷浪駅 跨線橋階段。

深夜に雨の音で目が覚め、翌8月10日、台風9号の発生を知る。
10時になっても雨は止まない。直近の敷浪駅へエスケープ。
天気も悪いのでこのまま帰るつもりが、青春18切符がもったいないので、
七尾まで行く事にする。少しでも晴れて来たらまたサイクリングを考える事に。


同じく敷浪駅で。えらいかっこしてま

七尾駅から七尾の町巡り。港のフィッシャーマンズワーク(正面建物の右、木と木の間)で昼食。お盆で家族連れでいっぱいだ。唐戸市場の8分の一くらいの大きさ。その場で魚介を網焼きで食べるのと、やはりすしが人気。
ホタテの串焼とうなぎの串焼、焼きおにぎり海を見ながら昼食。
おいしかったけど、もうちょっと値段が安ければ言うことなし。

ついに晴れず。和倉温泉も断念して七尾から帰途につく。
14:50 七尾発 16:35 金沢着
17:16 金沢発 19:39 敦賀着
18:49 敦賀発 20:57 高槻着(新快速)
21:00 高槻発 21:05 茨木着

天気には恵まれなかったけど、輪行する自転車好きの人、青春18切符で北海道までいく若人達と話ができて楽しい旅だった。

2009年7月25日土曜日

天神祭宵宮


7月24日

東大阪の用事を済ませがてら、
大阪市内に出て大川から
天神祭宵宮の雰囲気を味わいつつ帰宅。



造幣局前当たりから大川を望む。
橋に天神祭の提灯が掛けられているけど
カメラが悪くてはっきり写っていないのが残念!



帝国ホテル前の遊覧船乗り場の横に、薪能の舞台船がしつらえてあり、
能が上演されていた。側面からだけど,だれでも観覧できた。
なかなか幽玄な雰囲気。



                                   


源八橋から天満橋方面。ライトアップされた大阪城がかすかに見える。

宵宮なので花火は当日は無し。
合成です。(^へ^;;)

本日の走行距離:53Km