2015年1月10日土曜日

2015年冬: 青春18 高岡・氷見 グルメの旅

2015年1月7日(水)曇り

今年、3月14日に北陸新幹線の長野〜金沢間が開通するのに伴い、
青春18切符を使って富山まで行くことはできなくなる。

平行在来線となる金沢駅ー直江津駅館がJR西日本から分離され、
第三セクター鉄道会社に移管されて、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道
えちごトキめき鉄道となり、JRが分断されるからだ。

3月は新幹線開通で混み合うだろうから、正月休み明けを利用して
氷見線に乗車、氷見ブリを食べに行こう、と決まり。
(遊んだり、食べたりすることは即、意見が一致するのになあ)

ところが、のっけからダイヤが大乱れ。

京都で近江塩津行き快速が約1時間弱の遅れ。・゚・(ノД`)・゚・
スケジュールあって、ないような18切符の旅。
他に敦賀方面にいく普通車も無いので、来た電車に乗り込む。

京都駅で昼ご飯を仕入れて
さっそく開ける。
富山に着いてないけど、鱒ズシ美味しーーい

本来は、敦賀まで直通のはずが、
近江塩津駅で降ろされて、震えながら1時間待ち。

1時間遅れながら、無事本日中に高岡到着。
さっそく晩ご飯をどこで食べるか、高岡の町に繰り出す。
早く見つけないと、地方の食べ物屋さんは8時までに閉まってしまう。

通りで出会った、今から居酒屋に行くという地元のお姉さんに
誘われたが、こちらはあまり飲めないので、他をあたることに。


磯料理 に惹かれてなんとなく入った鍋茶屋さん
一発目のブリの刺身がプリプリで
思わず次から次へと注文しまくり
食べまくり


私めの冬の大好物、タラ白子ポン酢和え










自家製 イカ墨塩辛









関西ではなかなかなじみの無いハタハタ南蛮漬け





一番気に入ってお土産用に
もう一人前を包んでもらった
普通は、鮭ではなく鯖をはさむそうな

締めは、これ 氷見うどん
ちゅるちゅるっとお腹に入ってしまっった

もう食べられましぇーーーーーーん。

ミゾレ模様の高岡駅前
高岡駅前 泊


2014年9月11日木曜日

2014年夏:青春18 岡山/後楽園「名月観賞会」と牛窓探報

2014年9月8日(火)
岡山駅まで輪行。お天気が気になる。
ホテルに荷物を置いて、まずは市内ポタリング。
夜も自転車で後楽園までいくつもりなので、道順を頭に入れておく。



月が上り、まさに 名月観賞会
右奥:ライトアップされた烏城
園内を散策後、ゆっくりと十五夜を鑑賞
芝生の後ろは人、人、人
延養亭での筝演奏会

2014年9月9日(水)
晴天 海岸沿いを牛窓まで走る。



お昼頃牛窓とうちゃこ。ヨットハーバーのカフェで一休み
でも思ったほど人がいない。


港の反対側は、昔ながらの民家で
八朔ひな祭りで歴史ある立派なお雛さんが飾られていた。

さて、日暮れまでに虫明を通って備前片上駅まで頑張る。
午後三時少し前
岡山ブルーラインの片上大橋を望む

海岸沿いの道は、アップダウンが連続して、体力を消耗する。
やっと着いた片上駅で、珍しいイチジクの羊羹で小腹を満たす。
備前片上駅16:00 到着、輪行。
茨木駅  19:04 着

総走行距離:67km







2014年8月23日土曜日

鯖街道と「お水送り」の地を訪ねてドライブ

2014年8月22日(金)

 関西の春を告げる東大寺二月堂の「お水取り」は超有名。
それに先駆けて、福井県小浜市 神宮寺、遠敷川・鵜の瀬で
二月堂に向けて執り行われる「お水送り」の神事の知名度はどうだろう??

小浜から京都に魚介類を送った物流ルート『鯖街道」の中でも、特に若狭街道とよばれる
国道367号、303号を通って、お水送りの地を訪ねた。



京都大原口から朽木村(くちきむら)に着くと
ぐんと気温が下がった。
熊川宿

国の重要伝統的建造物群保存地区



国道27号を「駅口」の交差点で左へ折れると
遠敷川に沿って鵜の瀬へと上がっていく。

鵜の瀬で酌める名水
ステッカーを貼ったペットボトルを
買える。

若狭神宮寺 仁王門


この閼伽井戸の聖水を竹筒に酌み
遠敷川の鵜の瀬の川面に注がれる


 塔頭跡が残る

若狭姫神社

お腹がすいたところで、若狭フィッシャーマンズ・ワーフでお昼。



お腹が膨れたところで、三方五湖まで足をのばす。


今度は三方五湖を自転車で走ってみたい








2014年5月23日金曜日

有田から佐賀へ

2014年5月11日(日)晴れ

二日ほどお世話になった、ゲストハウスから
佐賀に向けて出発の朝。


昨日調子が悪かった、前輪のギアチェンジも息子が直してくれた。
AM9:00 出発

10:10 武田温泉駅 到着
有田に向かう時に寄った図書館は
この駅の向こう側になる
12:00 佐賀駅到着
駅前のホテルにチェックイン
早速 市内をポタリング。


復元された本丸御殿
さすが鍋島候のお住まい
木造の復元建物としては最大だとか


現存する江戸時代の鯱の門と続き櫓
門の両端に名古屋城並みの鯱が立っているのだが、
構図に入ってない??

 
肥前通仙亭で入れていただいた嬉野茶
煎茶セットが可愛い
通仙亭は、煎茶の祖である高遊外売茶翁(こういうがいばいさおう)
の知名度を上げ、佐賀の茶文化を情報発信する目的で立ち上げられた
NPO法人高遊外売茶翁佐賀地域協議会の活動拠点だと、
たまたまいらした、会長さんに教えていただいた。
6月には、京都宇治の黄檗山萬福寺で売茶翁をしのぶ
お茶会があるそうな。
丁寧に入れていただいた煎茶、ほんとに美味しかった


佐賀緞通ミュージアムの前で
残念ながら、今日は定休日
ぜひ見学したかったので、ムムム残念

本日の走行距離 : 約60km

2014年5月22日木曜日

有田散歩

2014年5月10日(土)晴れ

天気も良く、有田町の散歩に出かける。

私たちが泊まらせてもらったゲストハウスは、上有田の内山地区にあった。
内山地区は、江戸、明治、大正、昭和の古い町並みが残っていて、
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

地勢図から見ても、有田町は山と山に囲まれた谷間の道沿いに家が密集
していて、江戸時代の大火事でほとんどの町家が焼失したという。
そのためか、明治以降の建物が多い。

トンバイ塀の裏通り
トンバイ塀は、登り窯に使った耐火煉瓦(トンバイ)の
廃材や、要らなくなった窯道具、陶片などを赤土で塗り固め
て作った塀。長崎の唐人屋敷の塀の感じににてる。

口屋番所跡にある有田の大公孫樹
樹齢1,000年
黄葉の頃は見事やろうな

泉山磁石採掘場跡
有田焼の原料の陶石の採掘場


採掘跡を少し上ったところに、有田町歴史民俗資料館がある。
青紅葉に囲まれた資料館でしばし陶磁器の勉強。

JR有田駅周辺にはマックスバリューもあり、晩ご飯の材料を買い込んで
自炊。