2014年4月22日火曜日

2014年春:青春18 高松日帰り 讃岐うどん食べ歩き

2014年4月8日 晴れ
天気はよし、JR宇野線を通ってフェリーで高松に渡り、
栗林公園見学と讃岐うどんを食す日帰り旅。


大阪発9:04→姫路→相生→岡山(宇野線乗換)→茶屋町→宇野着12:34

JR宇野駅

ちっちゃな駅だが、リュックを背負った外国人が、結構降りました。
彼らの目当ては直島。知り合いのオーストラリアンも直島に行ってみたい、
って言ってたっけ。日本人よりも海外で名を馳せているかも。

我々は13時発高松行きに乗り込む

なかなか豪華な船内です。
片道600円、約1時間の船旅には
ちょっともったいない

左手が直島らしい
指呼の距離、でもないか

宇野港を出て、島々の間を縫っていく


半時間で遥かに高松港が見えてきた


史跡 高松城跡 玉藻公園に沿って
高松駅の方に向かう

本場で讃岐うどんを食べようと、船内では昼食をとらなかったので、
お腹空き空き、ぐーぐー。美味しいお店を探さねば。


JR高松駅から100m、高松市西の丸町の味庄さんでまずは一杯目。
朝の早い高松の讃岐うどん店では、お昼でももう天ぷらは売り切れ。
あったかいぶっかけの小を注文。170円!!
こしは中くらい。たっぷりののりとネギが濃いめのおつゆにあって美味しい。
少々お腹が膨れたところで、栗林公園まで歩く。約2.5Km。


高松松平家5代100年をかけて作られたという大名庭園。
水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園の日本三名園に勝るとも劣らない、
むしろ明治時代の小学校読本には、栗林公園が優れている、
と載っているそうだ。


借景となっている紫雲山




栗林というからには、栗の木が多いと思ったが
松が多いですなあ。

高松の桜も見納め
落花の中を散歩


高松駅に戻る途中の商店街で、小腹がすいたのでまたまた
うどん店へ。うどん専門店ではなく、料理屋さんがランチ用に
やっているみたい。関西風の薄味でまあまあというところか。


高松発17:40→岡山→姫路→大阪→茨木着22:04


瀬戸内海の夕日
♫ 瀬戸は日暮れて〜
♫ 夕波小波〜♪♪


岡山で44分待ち
あき姫イチゴがごろごろゼリーを買った
余は満足じゃ




2014年4月3日木曜日

2014年春:青春18 金沢散歩②

2014年4月1日(火)晴れ

今日は、金沢ふらっとバスに乗ったり
降りたり、歩いたり・・・


まずは、野町1丁目の寺町寺院群へ。
広い通りから石垣や土塀に囲まれた小径を辿る
 
願念寺 松尾芭蕉の弟子の菩提寺

本長寺 前庭
芭蕉句碑「春もやや
けしきととのふ 月と梅」

本長寺

犀星も見ただろうか?
犀川のほとり

金城霊沢の湧水
金沢の地名がここから生まれたとか


兼六園 梅園







浅野川

ひがし茶屋街の佃煮屋さん 「佃の佃煮」
左端の器茶漬けは、香ばしくて美味しい。


主計町茶屋街

主計町茶屋街を浅野川に沿って北に行く。
彦三町角の「小橋お多福」
こしのあるおそばだった


こんな鬼おろしで大根を自分でおろす 




2014年春:青春18 金沢散歩 

2014年3月31日(月)晴れ


2年前の秋、燕岳登山の帰りに寄った富山で、
連れ合いはすっかり 白エビ天丼にはまってしまった。

茨木発07:07→富山着14:09

旬のホタルイカも食す

どうよ ぷりぷりのイカ
お腹が膨れたところで金沢に引き返し、ぶらぶら散歩。


長町武家屋敷跡界隈



犀川に架かる犀川大橋を渡る
はるか遠くに見える山々からの
雪解け水の為か、すごい濁流だ

金沢市中心から少し離れた
にし茶屋街

2014年1月10日金曜日

2014年冬:青春18 日生(ひなせ)のカキオコ

2014年1月10日(金)晴れ 今冬一番寒い日

青春18切符が1回分余ったので、連れ合いが
どこかへ出かけた。


午後3時過ぎ、殻付き牡蠣とお好み焼きを提げて
ご帰宅。


昨年小豆島一周したときに、大部港から日生行きのフェリーが
出ていたので、ニッセイ港行きがあるわ、なんて言っていた。
ひなせ、と読むんやった。

カキオコとは、なんやいうたら、牡蠣いっぱいのせて焼いた
お好み焼きのこと なんやて。

お昼食べずに待ってました。
さっそく、殻付き牡蠣からいただきまあす。


塩味がしてそのままでも十分美味しい
これだけで400円やて!!!
10ヶあっと言う間におなかに入ってしまった

お次は、カキオコ

一枚に牡蠣が10個
牡蠣がごろごろ、おなかいっぱい
まだにお好み焼きを食べるというよりは、牡蠣のソース焼きを食べてる感じ。
3月の18切符で吉備線乗車とあわせて訪れてみたい。




2014年冬:青春18 伯備線の旅

2014年1月7日(火)晴れ
じゃらんのポイントが貯まったので、昨晩はホテルルートイン松江に宿泊
ロビーもゆったり、部屋の広さは17㎢、
ベッドはゼミダブルが二つ、連れ合いはシーツがいいとか言うておる。

そして 朝食バイキング。
右のご飯は、松江名物 しじみ飯
これはほんの一部、コロッケ、山芋のしそ巻き揚げ
黒豆、昆布巻き、スープ3種、パンなどなど
味も薄味で美味しかった

朝食をゆっくり楽しんだ後、9:00出発

前回寄れなかった松江城址近くの美観地区にある、田部(たなべ)美術館へ行く。
田部家24代に渡って伝わってきた調度品の中から、主に茶の湯にかかわる美術品を
田部長右衛門氏が選んで寄贈、設立された。

建物が素晴らしい。
大阪万博のエキスポタワーの設計者である菊竹清訓(きくたけ きよのり)氏の設計
だそうで、氏はここ以外にも、島根県立博物館、図書館、武道館、美術館を設計されている。
武家屋敷に続く長屋門しか見えないので、近代建築の美術館があるとは思えない。
こじんまりとしているが、入り口を入ると、庭に面して吹き抜けのロビーが広く
とってあり、大きく感じる。
初春らしい生け花、茶花がそこここに生けてあったのが、美術品と調和して
清々しい雰囲気だ。

甘いものに目がない連れ合いは、お菓子付きの抹茶をいただいた。
そこの椅子の背中に沿う曲線の具合がなかなかいい。
北欧製だそうだが、軽いのには驚いた。



田部美術館のHPもなかなかいいので、下記を見てほしい。
機会があれば、ぜひ一度訪れてみてはどうでっしゃろ


松江駅に向かう。
米屋吾左衛門 サバの棒すしを買う。

松江発 12:23→米子→新見→備中高梁→姫路→新大阪→茨木着 20:49

米子で40分ほどの待ち時間の間に
心残りだったそばを食す
米吾がやっている駅構内のスタンド
醤油がまたここ特製で美味しい

伯耆大山 米子を過ぎたあたりで

伯耆溝口駅手前から

帰りは何事もなく、9時過ぎ無事帰宅。
翌日、さっそくお土産の和菓子を抹茶でいただく。

自宅で初釜 風流堂のはなびら餅

浅学短才の身の悲しさ、花びら餅は、松江独自の初春の和菓子と
思っていた。
 裏千家の初釜に用いられる和菓子で、平安時代から宮中に伝わった
おせち料理の一つ「菱葩ひしはなびら」が、ごぼうと白味噌餡とピンクの餅を
求肥で包んだ、現在のようなお菓子になったという。
蜂蜜漬のごぼうは、鮎の背骨を表しているそうな。

なので、全国の和菓子屋さんにもあるそうだ。

松平不昧公お好みの 若草 煎茶で

2014年1月9日木曜日

2014年冬:青春18 宍道湖北岸を走る

2015年10月9日(金)晴天

今日も晴れ。お天気に恵まれ何より。

松本はいつも乗換えばっかりで、ゆっくり市内も見たことがなかった。


明日から週末、松本城公園内で新蕎麦まつりが開催されるらしい。
蕎麦好きとしては、残念でならないけど、
情報収集不足!今日は帰らねばならぬ。



松本電鉄上高地線、ハイランドレイル乗車。途中 大庭駅で降りて、
日本浮世絵博物館に寄った。ちょっと期待はずれの博物館だった。
駅から結構歩いたので、休憩には良かったけど。

大庭駅で慌てて撮影したので、正面からの写真は、
松本鉄道から拝借↓

新蕎麦に心を残し、乗車、帰宅の途に着く。



2014年冬:青春18 初詣は自転車に乗って

2014年1月5日(日)晴れ

60年に一度の遷宮あいなった出雲大社へ初詣。

2年前もお参りしたが、ご神体は仮宮にあって工事中だった。
60年に一度というと、この次は遷宮という一大イベントに立ち会えないわけだ。
お伊勢さんは20年に一度、まだチャンスはある。
(どんなチャンスや?)

信心深い、という訳ではないけど、家が神道だったので
神社はお寺さんよりは身近な存在。

さて、夜明け前の午前五時 自宅発。
目覚めきっていない体でペダルをゆっくり漕いで駅へと向かう。

さすがに閑散とした駅 AM5:30


茨木発 AM5:44→姫路→倉敷→新見→米子→出雲市
順調よくいくはずが・・・・・

夢現に、なんかピーピーなってるなあと思っていたら
岡山より四つ手前の瀬戸駅で電車は止まったまま?!

しばらくしてアナウンス。
『踏切内に人が立ち入った模様』
『人身事故のため復旧まで時間がかかります』

あちゃー ま、乗ってるしかないわな。

まだ正月休みで、乗客も慌てず騒がず。これが新幹線やったら
一大事かもわからんけど。

1時間もすると動き出したけど、乗ってきた新見行きの電車は
岡山止りになってしまい、遅れてきた次の岡山発
新見行きに乗り換えるひと手間がいった。
 身一つなら何でもない乗り換えが、自転車携行だと、ちと大変。

やれやれと一眠りして目覚めると
そこは米子
米子名菓 「福々兎」なんと正月らしい縁起のええ名前や。

PM4:10 家並みの向こうが中海
     山並みは島根半島か

予定より2時間遅れの午後5時出雲市着。
9時間半の長旅だった。

2年前も同じ頃に来ているのだけど、駅前に人も多く、
イルミネーションも華やかのように感じた。
60年遷宮でお参りの人も多いのかもしれない。

荷物を置いて、早速夕ご飯を食べにでる。
2年前にいった「華萬」さんにまた行くことにした。
前回と同じく、まずは「赤天」「のどぐろ一夜干し」に
お気に入りの出雲板倉酒造の 純米辛口 馨

亀の手ってどんなん?って聞いたら
こんなんがでてきた

フジツボみたいに磯の岩と岩の隙間にへばりついているらしい。
茶色く見えるさやのようなものを外して、肌色の筋肉部分を食べる。
見た目の割には、エビのような味。フムフム

島根だけで採れるのではなく、日本全国どこでもとれるらしい。
造りの盛り合せは絶品だった。

出雲市 泊