2009年5月24日日曜日

南九州節約旅行〜大分から宮崎、シーガイア〜青島〜フェニックスロード 堀切峠・宮崎の夜




4月22日快晴。友人宅を出発。日向灘に沿って走りたいので、国道326号線経由、10号線でひたすら宮崎に向かいます。



延岡を過ぎたあたりから、南国ムードいっぱいの植生です。(^ O ^) V
線路は日豊本線。単線です!!




海岸まで続く椰子の木の並木道



宮崎県佐土原町から一ツ葉有料道路入口にあった「宮崎佐土原西部自転車道」の看板。車から自転車を降ろしてサイクリング、とも考えたが、今来た道を戻ることになるし、本日のお宿のことも考えないといけないので断念。有料道路の料金200円なので有料道路に入る。

シーガイア横を走る一ツ葉有料道路。左の並木の向こうは日向灘。海風が強いため枝が道路方向になびいている。あんまり車通らないので自転車でも通行できそうだが、風が強くて断念。



一ツ葉有料道路から日向灘を遠望する。



多分宮崎空港を過ぎたあたり。宮崎南バイパス。サイドカーを付けたサイクリスト2人を見かけた。替えのタイヤ2本をサイドカーに一人が積んでのツアー中。加油。(^_^)v〜
 

植物園横の散歩道から青島を遠望する。少し曇って来た。


青島から宮崎市方面を望む




堀切峠を過ぎたところにある、道の駅フェニックスで休憩。道路脇から南国の雑草に覆われた散歩道の階段を降りて行くと、ごらんのような風景が真近かに。宮崎南バイパスで見かけたサイクリスト達が道の駅で休憩していた。彼等達は今日はどこまでいくのでしょう?


日南海岸から来た道を宮崎市内まで戻り、朝食込み、ロビーパソコン、無線LAN設備、禁煙ルーム有り、コーヒーフリードリンク、駐車場一泊500円に惹かれて、東横イン宮崎宮崎中央通りに投宿。ツインで7、980円。朝食はバイキングなのでほぼ食べ放題。但し起きるのが遅いと食べ損ないます。
 晩ご飯は何か地元のおいしいものを、と駅近あたりをうろうろ。飲み屋街、男の遊び場街(?)的な通りはようさんあるけど さあてどこへ入ったら・・・。東横イン近くまで戻って来た。コンビニのお弁当ですまそうか、と話していたら、ふとこ綺麗な佇まいの小料理屋が目に入り、だめもとでと中に入った。これが大当たり!!

小柄で上品なママさんと寡黙で仕事人のご主人のお店旬食 石ばし」

頂いたお料理皆おいしかったけど、特に地鶏の陶板焼き、もちろん柚胡椒付けていただきました。お腹いっぱいなのだけどお箸がすすむ、すすむ。

焼酎は、名前に惹かれて「天孫降臨」とママさんご推奨 「蔵弥一」をいただきました。
私どものような焼酎オンチにも飲みやすく、特に蔵弥一はフルーティで後口も程よい甘さでした。
 宮崎へ行かれたおりには、「旬食 石ばし」さんで旬の小料理と焼酎で素敵な夜をお過ごしください。

2009年5月17日日曜日

南九州節約旅行〜大分 九重(ここのえ)夢の吊り橋・大観峰〜


4月21日 友達の案内で大分観光。豊後大野市から竹田市(滝廉太郎が「荒城の月」の作曲の構想を練ったという岡城址には寄らず。昔昔のその昔、ワンゲル仲間と歌った、
坊がつる讃歌に出てくる、「坊がつる」がくじゅう連山にあるとは浅学にて知りませんでした。(_ _;)  


友達から「ダイカンポウは大お薦め」と聞いて来たけど、九州ならではの壮大さでした。




大観峰から阿蘇方面を望む。(1)


大観峰から阿蘇方面を望む。(2)




奇妙な景色!!木の枝で鳥や動物を形作ってある。



ドライブウエイから見た景色

長者原(ちょうじゃばる)温泉入口付近から地熱観測所方面を望む。

九重“夢”温泉郷にある夢の吊り橋から雄滝、雌滝を望む。




南九州節約旅行〜大阪から大分〜


 品切れ状態で手に入らなかったETC装置が偶然手に入った。高速料金1,000円に惹かれて友達の居る大分まで高速を使って行くことにした。

 4月19日午後8時 
中国吹田から中国自動車道に乗る。土日祝の深夜高速を走らないと1,000円の恩恵を受けられない。2、3時間走ってはSAで休憩、仮眠して20日午前4時40分 広島 宮島SA, 午前7時頃 北九州JCTで九州自動車道に入る。





20日午前9時半 
九州自動車道 基山SA 着。サービスエリアのトイレのきれいなのにびっくり。デザインが素敵なので思わずパチリ。なんと手洗いの受けはモザイクのガラス製です!!
 このほか身障者、赤ちゃん連れ用トイレ、女性用には化粧室まで充実していて楽しい。


由布岳PA から由布岳を望む。ビューポイントとは言え、強風で飛ばされそう。







三重町“道の駅 みえ”内、
豆腐料理 葉菜美 食堂の豆腐定食。湯豆腐定食¥399(下)と揚げ出し豆腐定食。多分これも¥399だった(上)ご飯お代わりし放題。
 や、や、やす〜い! 









  





2009年4月12日日曜日

旅日記〜東海道五十三次 三保の松原から太平洋自転車道(いちごライン)


3月12日 晴れ

三保の松原から太平洋自転車道、

愛称いちごラインを駿河湾沿いに

焼津まで走る。

右には石垣いちごで有名な久能山のふもとに

いちごハウスが並んでいる。イチゴ狩りの看板

も。海からの風がけっこう強く、必死にペダルを

こぐ。焼津の手前で国道に出て、自転車道は一旦途切れる。約10キロ走行。

旅日記〜東京から東海道五十三次 興津から三保の松原編


由比宿、興津を後にして清水に入る。

清水港から三保の松原の看板。

三保の松原は、羽衣伝説で有名。それと

松本清張さんの「Dの複合」という小説にも

出てくるのでちょっと寄り道してみよう、という

ことに。

港の倉庫街を抜けたあたりから

自転車道が東海大学〜三保マリーナ〜

三保の松原まで続いている。



東海大学を過ぎたあ
たりから富士山が

正面
にど〜んと見えてくる。

電線は地下に埋めて欲しいなあ

ちょっと感激。

                                      
松林の向こうが駐車場になっていて公園を抜ける

と、樹齢何百年かの羽衣の松が大
切に保護されて

植わっている。

この砂浜の手前は太平洋の波が
打ち寄せて
いる。あまり期待してなかったけど、
             

       

天気も良し、
       
葛飾北斎が浮世絵にし、万葉の昔、
                   
富士の高嶺に雪は降りつつ、と歌われたのがよくわかる。
    
  これぞ 日本の風景だ!!!
                     

                      
                       
                     

2009年4月11日土曜日

旅日記〜東京から東海道五十三次 由比宿から興津編


3月12日 晴れ

由比正雪騒動で有名な由比宿に広重美術館の看板を見つけて、興津に一泊した翌朝 訪れた。




浮世絵のレイアウトの大胆さ、木版を重ねて色付けしていく過程に感嘆!!




 

                    
はっさく6個200円でゲット。
      
瑞々しくてあまずっぱあい。
乾いたのどに最高。














旅日記〜東京から東海道五十三次 鎌倉から江ノ島編

3月11日 晴れ
東海道から離れて、鎌倉から稲村ケ崎、江ノ島へ湘南の海岸沿いを満喫。


今回は車で江ノ島まで行ったが、桜のシーズンにもう一度自転車で訪れてみたい。